|
カテゴリ
以前の記事
お気に入りブログ
最新のコメント
メモ帳
最新のトラックバック
ライフログ
検索
おすすめキーワード(PR)
ファン
|
2日目はAMPMゴルフ~ーーーーーーーーーー!!!
旅行と言ったらこれしかないでしょ!!? 7:49アウトからスタート 7:00ホテルから送迎バスにて出発 7:10起床 久々にやってしまった。。。。。 ゴルフの遅刻はないのに、、、、、 「やべっ!!」とオレ(当然) 「あっ!寝坊ですか!?」と新人 「早く着替えて荷物持って!!」とオレ 「はっはい今用意します。」と新人(前日に用意する様指示したが用意をしていない新人) 7:15タクシーにてゴルフ場に向う 「まっ間に合いだろう、今のうちに朝食食っちまおう。」とオレ(売店で買っといたやつ) 「私、ゴルフやらなくても大丈夫ですよ、もう間に合いそうにないし」と新人。 「いや、もう予約とってるしね。間に合うよこのペースなら」とオレ。 「プレー代は諦めます。また別の機会がありますし」と新人。 「とにかく向おう、今更キャンセルする必要ないし」とオレ(違うぞ新人、他の同僚待たせてるんじゃないのか??間に合わなくても行くんだよ!で、まず謝るんだよ。待っててくれてるかもしれないだろが!!日本とは違う、ここは海外。今連絡をとる方法はゴルフ場にTELするか、行くか。と心の中でオレ) 7:40タクシーにてゴルフ場に到着 まっ間に合ったからヨシとするかい。 今は楽しい社員旅行。ダメ出しは日本に帰ってからするとするか。(その前に先輩からダメ出し「お前何考えてんだ!!」そりゃそうだ) しかしこの新人、「やらされている、自分の意思でやってるわけじゃない、やらされているから仕方なくやるんだ。だから最低限のマナーは守るけど、それ以上は深く考えない。」系の人間なのでは。 全て命令する感じでやってみるかな。(勿論やさしくね!) # by 13-mens | 2006-08-16 16:50
本編①
<わがままジャイアン> ジャイアンはどこにでも居る 会社でも仲間内でも親類でも、みんな自分の位置を知ってるでしょ。 アイツはあの中ではコイツにあてはまる。 これ伝わるかな、、、 まっ役割だよな分かりやすく言えば 会社の話し、 H君は会社ではジャイアン。 わがままで自分の主張を何が何でも押し通す。 いいんじゃない?それはそれで。 年下でも先輩、まっ事実関係そりゃないんだけどね これが向きになるんだわ。 コッチが冷静な態度とればとるほど向きになるんだわ。 向きになる理由って何? 自分のコアな部分に触れられたから、じゃあコアな部分って?? 自分が気にしている事?気にしている事って??? 自分と同じタイプと出くわすと人間じつは動揺するのよ。そいつを揺さぶって排除しようとするのよ。 自分のステイタスを守るわけかい。 ジャイアンこの前辞めちゃった!!! マジ空回りしてやんの・・・ みんな自分はどの位置にいる??? # by 13-mens | 2006-08-07 23:52
宿泊するホテルは「ハイヤットホテル」
グアムは初めてなのでホテルのグレードはわからない。 部屋は普通の広さ。冷蔵庫があって、テレビがあって。気になったのはシャワールーム。 ガラス張りのシャワールームになっている。一応扉はあるが開ければ丸見え。 「ベットどうする?どっちが良い?」とオレ。 「はぁ~、どっちでも良いです~」と新人。 「どっちかって言ったらどっちが良いかな~」とオレ。 「あぁ~、どっちでも大丈夫です」と新人。 この旅行では、仕事モードを切り替えさせ、本音を聞く事を目標にした。 旅行から帰ったら一変するように。 まずはオレがコイツのとこまで降りて行かなければ。 # by 13-mens | 2006-07-28 14:24
行って来ました。
天気悪かったな~。 グアムとかいって、別に何があるわけじゃないね。 <1日目> 7月6日に成田より出発。 成田空港広すぎ! グアムでゴルフもやるからゴルフクラブ持って行かなきゃなんないでしょ!? カートで10分以上歩きまわって。 車で行ったのは正解だな。 4日で6,000円はちと高めだけどしょうがないね。空港の外だと1日500円、そっからタクシーもありだけどやっぱりめんどくさいからね。 10:30フライト~。何度乗っても離陸の瞬間は怖いね。あんな鉄の塊がよく飛ぶよ。 機内食はまあまあかな。まっ着陸するまで4時間寝っぱなしzzzzz さて、同部屋のパートナーは誰かな。 なんと新人君。。。常務から「教育しろ!!」との指令。 イビキがすごいとの噂がある日体大出身のラガーマン。ちょっと頭弱い。そして年上。 さて、どうしてやろーか!! # by 13-mens | 2006-07-10 12:59
本編③
忙しいの!!! < 関弘さん(2)> 研修所についてまず大会議室に集まりオリエンテーションが始まる。まずは自己紹介。これはごく普通の有り触れた内容でみんな何事もなくこなす、がやはり18~20歳のいわゆる前橋工場組は少しぎこちない。 休憩を挟んで本題へ。 ステップ① 自分が何故この会社に入ったか。各自予め書きためた内容をスピーチしている。 ステップ② グループ分け。 まず数人のリーダーを募り一列に並ばせる。そのリーダーの後ろに皆が並ぶ。当然割り振りに凸凹が生じるのである。人気が有る者と無い者。見た目や素振り話し振りで判断される。関弘さんもリーダーに立候補しているが彼の列には誰もならんでいない。余った同期がいやいや並んでいる。結局翌日このグループ制は解体し編成し直す事となる。 『良かった~ホントはリーダーなんてやりたくなかったんだよねー』 と見栄とプライドで自分を偽るタイプ。このあと、更に大きな偽りを間の辺りにする事となる。 夕食は1階にあるレストランで食べ放題であった。 それぞれ思い思いの席に座る。話題も弾んでみな大分距離が縮まっていた。 『なんか、やっぱり皆で食事するのって良いもんだよねー、オレなんかいつも一人で飯くってるし~、色々あってさー家庭の事情がね~』 と関弘さん。 後日になるが関弘さんの自宅に電話した事がある。彼の母親らしき人に受けてもらい関弘さんを呼びに行く。 『弘ちゃ~ん好田さんからお電話よ~』 とても良い家庭環境のようだ。 なにはともあれ皆打ち解けて仲良くやっている。 『なんか好田くんって同じ臭いを感じるんだよねー、初めて合った気がしないんだよねー』 (気のせいだろ!) 『そう?でもオレもなんか話しやすいかもっ』 (ウソである) 食事もすみそれぞれ自由時間。仲の良いモノ同士それぞれの部屋に遊びに行く。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ テゥルルルルル~ 『もしも~し』 『あっ好田君!?オレオレ!!今時間ある?』 『あ~大丈夫だよ、なにどしたの?』 『ちょっと部屋行って良いかな~』 『・・・おー良いよべつにー、あっでもお茶買いに行くから、あの自販機あるじゃん、ラウンジ横の、一緒に行く?』 (部屋に入れたくなかった) チャリチャリ~ン、ガッチャン。 プシッゴク プシッゴクゴク 『好田く~ん、なんか皆良い人でよかったよ~実は不安だったんだーオレ~』 『あっそう?まっでもみんな不安だろそれなりに』 『みんなと歳も離れてるし、オレこんなんだからさー、うまくやれるかなーって』 (いやアンタふつーだよ、いたって) 『大丈夫だって、うまくやっていこーぜ!それより明日の課題考えなくちゃマズいよな、明日も頑張ろうゼ!』 (早く部屋に戻りたかった) 『あのさ~、好田君さ~・・・』 『んっ?』 『好田君なら言っても良いかな~』 『んんっ!?なに??教えてよ!』 『あのさ~実はさ~オレ・・・・・(ベリベリッ!)』 『え?・・え!!?・・・・・!!!』(あっ!ない!!!) 実はオレさ~カツラなんだよねー・・・』 (めちゃくちゃ自分偽ってるじゃん!) それから彼をまともに見れなかった。対面する時どこに目をやればよいんだ。目?ふつーはな。でもヅラが視界に入る。ヅラを視界に入れながら焦点を目にあてながらヅラに意識を向けてみる。不思議なことに若干瞳が動いてしまう、それを悟られないように目線を下にずらす、それを深読みされないように話す。 大大迷惑!!マジで!!!!! が、翌日は既に成れている、とゆーかそんなこと既に忘れている。それぐらい精密に作成されている。 研修も三日目に入りいよいよ大詰め。最終日前日に改めて部屋割りを変更との事で隣が関弘さんと鰐渕くんで楽しそうである。 お隣さんなので当然遊びに行く。 『なにしてんのー』 『あっ好田さん、いまチェスをやってたとこです。関弘さん強いですねー』と鰐淵くん。 テーブルにはトランプやらチェスやら、腕時計、コンタクトレンズ、ジッポ、様々な小物がならんでいる。 (この部屋は結構暇つぶしができるな~) 腕時計のケースが置いてある。高価な腕時計にはケースが付いてくるがちょーどその類だ。 『何コレ~、誰の~ちょっとみせてー(パチンパチンッ)』 ケースの蓋を開けて除きこむ、と同時に鰐渕くんが小声で叫ぶ 『!!! ちょっ!ちょっと待っ・・!?ちょっと待って!』 (パカッ) (もっさ~) 『??・・何コレ?・・!!?・・!!!!!ッ』 ガパッ!! パチパチンッ!!! 定位置に置き直す。 そう、それは紛れもなくカツラ。手入れの行き届いたカツラ。昨日丹念に櫛をとおし可愛がったであろうカツラ、高価そうなケースに収納された高価なカツラ。 『ちょっ・・まずいよ~、知ってるんですよね好田さん!?聞いてますよね!!?』 『う・・うん・・・でも、知ってるけど、コレは知らない!!』 『えっ?知ってるんでしょ!!?』 『だっだから知ってるけどコレは知らないよっ!』 動揺してる。この場をどう納めるか頭をフル回転させつつ動揺してる。 足は出口の方へ向いている。ジリジリと少しずつ出口に近付いている。 が、鰐渕くんが腕をしっかり掴んでいる。 ジャーーー! ビクッ!! ビクッ!! 部屋と出入り口の間にある洗面室から水を流す音が聞こえる。 『だれ~、、、好田くーん?、、、』 『お、おう、、、オレ、好田・・・・』 『好田くんかー、他には誰かいる~、、、?』 『い、いや誰もいない、オレだけ』 『ドアしまってるー?』 『うん、し、閉まってる』 ガチャッ 『まっこんな感じなんだけど。ぺちっ。』 広い額を軽く叩きながら洗面室から出てきた。 『良いじゃない?別に普通じゃん!』 (異色である) 『そうだろっ?カッコイイだろ?』 開き直ったのか、偉そうに胸をはって答えている。 (パチンパチンッ! もっさ~ ふぁさっ パチ、、、パチパチ、パチン) (装着完了) (あっ元に戻った!!) いつもの関弘さんである。 確かに素の方が若干カッコイイ。 彼は一年後にこの会社を退職している。その後転々とし今はデザイン会社に勤めている。 退職してから何度か会っているがヅラはかぶらず帽子を被っている。最初は恐る恐る帽子を外していた。今では堂々としたものだ。飲みに行く時は着席したら必ず帽子を脱ぐ。しかし同期で集まる時は帽子を外さない。 随分前にTELしてみたら、繋がらず、mailもつながらない。 今年から年賀状も途絶えている。 つい先日メールがあった。現在、北海道でギター片手に飲み屋をながしているらしかった。現地で婚約者をみつけ、当分北海道を離れないとの事。 北海道に行く機会が有ったら会ってみようと思う。 かぶってたらどうしよーーーー。 パチンパチンッ!! 本編④につづく⇒ # by 13-mens | 2005-10-15 01:31
本編③⇒
ごめんごめん、遅れたよ。 < 関弘さん > 2000年4月 某家具メーカーによる研修が始まった。4泊5日での群馬の奥地にある研修施設。東京本社組が8人、福島販社組が2人、前橋工場組が14人の計24人。上は32歳から下は18歳まで入り乱れての共同生活。東京駅に集合しバスで現地へ向かう。バスの中では様々な話しが飛び交う。やれ何大学出身だとかやれ前職はなんだとか。隣に座っているのは関弘さん。 『好田君~、研修ってどんな事やるんだろーね。楽しみだね~。英会話が絡んできたらやりやすいんだけどなー。ほら、僕って英会話に精通してるからさー。』 彼とは既に一度会っている。この研修が始まる前に、東京本社組は何回か食事会をしており、彼はなんだか浮いていた。SPEEDのHIROに命をかけ、マイルドセブンをこよなく愛す。背は160センチくらいで少し脂肪がのった30歳。今は35歳くらいになっているだろう。 バスの中で一通り話し終わるとウォークマンで音楽を聴いている。社会不適合者なのかマイペースなのかわからない、今一掴めない存在。バスは研修施設に到着する。 つづく⇒ # by 13-mens | 2005-10-02 17:50
本編②⇒
最近、あんま家に帰ってない。。。でもそれが心地よい。。。二重生活サイコー!! < 鼻血の中ちゃん(二) > 放課後、部活の時間をむかえる、実質これが始めての部活動。 他の一年部員はまだきていない。二年がちらほら。 この体育館はコートを2面つくる事ができ、奥のステージでは新体操部が柔軟体操を行っている。ステージの両脇には出入り口があり、舞台裏へつながる通路がある。 バレーボール部はステージに近い方のコートにネットをはっている。 『お疲れ~っす!!』 『お疲れ~っ、、』 数人が作業をしながらかえしてくる。 そして例のヤンキー二年の松橋。改めて見るとやたらデカい。180cmあるだろう背丈と、いかつい布袋顔。 『お疲れ~っす』 『おうっ!!ちょっとよーこれネットはるの手伝ってくんない?』 『うぃっス』 (なんかこの前と感じ違うなー、ホントは良い奴!?まさかっんなわきゃねーだろ。しかしコレが中学校の部活かー、まっちょっとやってみるかなっ。) 部活の準備をする為にネットをはりボールを用意する。 『好田~ちょっとコッチ~』 『うぃっス!』 ステージの裏に通じる左の入り口に入る。 バタン・・・・・・・ 『ドスッ!!』 (なっなぜ!??) 『バチンッッ!!!』 (かっ顔はやめて!!!) 『訂正してこいだーーー!!なめてっじゃねーゾ、コラーー!!』 (おっお怒りでっっ・・・・・・!??) 『ドスッ!!!』 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・、、、、、 そして2年に・・・・ 『よっ、好田!!』 鼻血の中ちゃんとは同じクラス。しかも後ろの席。 だが、良くツルんでいた。気があったんだろう。 中学も終わり、お互い高校へあがる。 と、ある日。 『オレ、好田にすごい悪い事しちゃったーー』 『何それ?』 『中学の時の事なんだけど、バレー部の部活の時、一年に集合かかった時にさー、好田はさー、オレに「ウルセー」って言ったのに、オレはさー先輩に「ウルセーって言っとけって言ってましたよ。。」とか伝えちゃって、、、スゲー悪い事したよ、今でも時々スゲー反省してるよーー、あの時はゴメンなーー。』 (おぉーー鼻血の中ちゃん、やっと認めてくれたか、オレはうれしいぜ!!) 『おう!いいじゃん別に、済んだ事だし、昔の話だし』 『好田って良い奴だな、オレ、その時の事スゲー気になってたんだよ。ホントここ数年胸に痞えててさー、悪い事したなーと思って』 『まっ気にすんなっ。それより、麻雀続けよーゼ!!』 その時、めんつが居なく、二人麻雀をしていた。二人ともエスカレートして、千点 300円までレートが上がってたと思う。 この話しは、近しい奴ならみんな知ってる話し。友情が芽生える話し。 だが真実はちょっとだけ違う。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 中学生活が始まって二ヶ月ほどたったある日、鼻血の中ちゃんが現れる。 『お~い、部活が始まるぞー』 『あ~?おう、オレはいーよ。別にー、マジにやりたい訳じゃないし。どっか入んなきゃだめらしいから入部しただけだしよ』 『みんな、出てんだからお前も出ろよー!』 『いいってー』 『早くしろよー、来いよ!!松橋ってコワーい先輩から呼び出しがかかってんだよ!!お前を呼んでこないとオレもヤバいし。。。』 『うるせーんだよ、テメー!!』 『その先輩とやらにもいっとけ!!ウルセーってよ!!!』 『う、、、わかったよ~~・・・』 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 嘘はつき続ければホントになるんだなー。 鼻血の中ちゃん、お前って良い奴だなーーーー。 あの時は若かったなーー。。。。。。。。 ちなみに「鼻血の中ちゃん」というネーミングは、二人麻雀をしてた時、あまりにも負けがこんだ「鼻血の中ちゃん」に救済として 『じゃんけん一発勝負するか!!?お前の負け分、1万8千円をじゃんけん一発勝負でお前が勝てばチャラね。まっオレが勝てば勿論3万6千円だけど。オレはこのまま止めても良いけどね』 『・・・・・・・・・やる・・・お前って良い奴だな、、』 『んじゃ一発勝負ね、恨みっこなし!!最初はグーッ、じゃーんけーーん・・・・』 『ゴメンな~、3万6千円もらうわ~~』 高校1年の3万6千円である。 これはデカい。 その時、興奮し過ぎた「鼻血の中ちゃん」はネーミング通り鼻血をたらし、充血した両目をギラギラさせて再戦を希望していたが、特に応じる意味もなく。。。 鼻血の中ちゃん、お前って良い奴だな~~ あの時は若かったな~~~。。。。 鼻血の中ちゃんよ~~、勝てると思ったの?キミ。。。。 本編③へつづく⇒ # by 13-mens | 2005-09-17 01:32
|